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2009年04月19日

JSB1000 決勝後 TOP3記者会見


IMG_6716-1.JPG

優勝 #5 秋吉 耕佑(F.C.C.TSR)
昨日の予選の時点で問題が色々まだあったんですが、朝フリーまでにスタッフがうまく直してくれて本当に感謝しています。レース自体は想定していたタイムより少し遅かったけど、それについては次の課題として、今回はいいデータをとることが出来たと思います。最初の1,2周はグリップ感を感じなかったし些細な転倒するのも嫌なのでペースを落としながら考えて走りました。後ろとのギャップもわかって走っていたけど自分のペースだけを考えて走りました。バイクに関してはまだまだ理想に追いついてはいないけど、オートバイの力を借りて、完璧なマシンとスタッフがいたからこそ今日はこの位置でフィニッシュできたと思います。
普段はmotoGPの開発など優先する仕事もありますが、また応援してくれる人にいい走りを見せれたらいいですね。

・今回ぶっちぎりでしたが?
開幕戦に出れなかったのはハンデではなくて鈴鹿に標準を合わせてセットを合わせることに集中できるのである意味強みだったと思う。今回のデータをアップデートして全日本のみんなに出せると思います。

2位 #634 山口 辰也(MuSASHi RT ハルクプロ)
予選中にやっと7秒台が安定して出せる様になって、今回も予選の最後の方で7秒で走れればいいと思っていたので秋吉さんが6秒で走るとか言っていて、さすがにそれは今は無理だと思ったので自分は7秒前半から中盤で走れるようにしようとおもいました。スタッフがよく仕上げてくれて7秒台で走れるバイクを作ってくれたんですが、スタートで出遅れて中須賀選手や酒井選手を中々抜くことが出来ず、秋吉さんに2,3周で追いつけなかったらTOPは難しいと思っていたんで、頭を切り替えて2位争いの先頭に立つ事に集中したんですが、でもなかなか抜けずにタイヤやマシンの状態も完璧だったのに自分のふがいなさが悔しいですね。
開幕の筑波が地元で勢いを付けたかったんですが、それが出来ずに今回は仕切りなおしと言う意味でいいデータも取れたし次に活かせるレースが出来たと思います。

・STOP THE 秋吉対策は?
僕のマシンは08で秋吉さんのマシンは開発の09モデルで今回のデータなどを反映されたのが僕たちプライベーターのハルクや桜井なんかに生かされてくると思うので次の鈴鹿300Kmや8耐なんかでは同じスペックで戦えると思うし、もっといいマシンになるのは間違いないと思うのでいいレースが出来ると思います。

3位 #39 酒井 大作(ヨシムラスズキwithJOMO)
スタートも決まって2周目までは秋吉選手に付けたんですが、徐々に離されてしまい自分はあのペースに付いていくのは厳しかったですね。で後ろを振り返ったら後ろに中須賀選手と山口選手がいたので最後に2位のポジションをキープできる様に頑張ったんですが、途中マシンに問題もあり、最後抜かれてしまって悔しいですね。開幕戦はあんな形で終わってしまったんですが、今回はマシンのセットも進んでいいデータが取れたと思うので次に活かしたいと思う。レース中に怪我が多少痛かったが、スタッフがみんなケアしてくれたので決勝には一番いいコンディションで挑めたし、次のレースまでに少し時間があるのでゆっくり治したいと思います。

・STOP THE 秋吉対策は?
僕たちも今年新型マシンでまだまだやることも沢山あるんですが、今回走りきれてマシンの仕上げる方向が見えたし、次のAPや300Km、8耐までに最高のチームスタッフと技術があるので、秋吉さんと戦えるマシンが作れると思います。

選手たちからのお知らせコーナー?!
酒井選手から:
余談なんですが(笑)大阪に創作うなぎの店をオープンしました。
和と洋の両方が楽しめて、僕もレース以外は店にいますので大阪にお越しの際は是非食べに来てください!(笑)

お店データ:
美味鰻彩 うな次郎 http://www.zen39.co.jp/
〒530-0038大阪市北区紅梅町3-14 ヤマツタビル1F
TEL:06(6356)2239
営業時間:ランチ 11:00〜14:00  ディナー 17:00〜23:00(ラストオーダー 22:30)

山口選手からは、バイクのスクールをしているのでよかったらHP見てくださいとの事でした!
山口辰也HP http://www.t2y.jp/

2009年04月19日

ケーヒン2&4 JSB1000 決勝結果

JSB1000クラスの決勝、ホールショットを奪ったのはポールポジションからスタートした秋吉耕佑、2位はスタートがうまくきまったという酒井、続いて中須賀、山口。2列目6番手からスタートした伊藤は少し出送れて8番手まで順位を落とす。
上位の秋吉、酒井、中須賀、山口は序盤7秒台で周回し、早くも3周目には初日から圧倒的な速さを見せる秋吉が今レースのファステストとな2'07.110をたたき出し、頭ひとつ抜き出た形となった。
続く酒井、中須賀、山口が2位争い、その後方では横江、大崎、伊藤、亀谷の5位争いで観客を沸かす。

レースは4週目、中須賀がバックストレッチで前を行く酒井のスリップに入りシケインで仕掛けるもあと一歩及ばず、次周には山口が前を行く中須賀をシケインでパスし3位に浮上。後方では7周目、5位争い中の伊藤が前を行く横江を130Rでパス、続く亀谷もシケインで横江をパスし、横江は一気にポジションを2つ下げる。
13周目にはダンロップコーナーでインから山口が前を行く酒井をパスし2位浮上するが、次の周には酒井がバックマーカーをうまく使って山口をパスし2位を奪い返す。激しい2位争いは最終ラップまで続き、山口が酒井をダンロップで抜き返し再度2位浮上。最終的に秋吉が2位以下を5秒6以上離してポールトゥウィン、今期初表彰台の山口、酒井、中須賀と続いた。
5位争いは伊藤、亀谷、大崎の順でチェッカーを受けた。また初戦3位表彰台を獲得した高橋巧は9位でチェッカーを受けた。

IMG_6699-1.JPG

Pos. No. Rider Team Type Tire Time Delay
1 5 秋吉耕佑 F.C.C.TSR CBR1000RR BS 36'22.209 0.000
2 634 山口辰也 MuSASHi RTハルクプロ CBR1000RR BS 36'27.844 5.635
3 39 酒井大作 ヨシムラスズキwithJOMO GSX-R1000 BS 36'28.220 6.011
4 1 中須賀克行 YSP Racing Team YZF-R1 DL 36'29.219 7.010
5 33 伊藤真一 KeihinKoharaR.T. CBR1000RR BS 36'49.278 27.069
6 8 亀谷長純 Honda DREAM RT 桜井ホンダ CBR1000RR DL 36'53.015 30.806
7 2 大崎誠之 SP忠男レーシングチーム YZF-R1 DL 36'53.231 31.022
8 62 横江竜司 RT森のくまさん佐藤塾 YZF-R1 BS 36'54.684 32.475
9 56 高橋巧 バーニングブラッドRT CBR1000RR DL 37'00.928 38.719
10 87 柳川明 TEAM GREEN ZX-10R BS 37'01.162 38.953
11 51 高橋英倫 TEAM GREEN ZX-10R BS 37'38.564 1'16.355
12 32 今野由寛 MotoMap SUPPLY GSX-R1000 DL 37'42.789 1'20.580
13 77 武石伸也 TRICK☆STAR RACING ZX-10R BS 37'42.890 1'20.681
14 17 波多野祐樹 アサカワスピード GSX-R1000 PI 37'44.185 1'21.976
15 83 須貝義行 チームドゥカティレーシングジャパン 1098R BS 38'17.033 1'54.824
16 25 鈴木慎吾 MOTO WIN RACING CBR1000RR BS 38'17.255 1'55.046
17 30 清水郁巳 ホンダドリームR.T高崎B'WISE R.T CBR1000RR DL 38'26.977 2'04.768
18 36 桐井有希 BATTLE FACTORY CBR1000RR DL 38'29.777 2'07.568
19 60 矢野大輔 NALT CBR1000RR BS 38'30.970 2'08.761
20 40 大西敬紀 O・H・MwithDRAGON GSX-R1000 DL 38'31.645 2'09.436
21 61 北口浩二 NALT CBR1000RR BS 38'32.013 2'09.804
22 64 谷誠士郎 BMS RACING CBR1000RR PI 38'33.983 2'11.774
23 221 深見貴広 クレバーウルフレーシング YZF-R1 DL 36'29.600 1Lap
24 52 浪平伊織 Honda鈴鹿レーシングチーム CBR1000RR BS 36'30.588 1Lap
25 49 宇佐見保弘 チーム・エッチングファクトリー YZF-R1 DL 36'30.635 1Lap
26 37 磯谷晋一 WOLFMAN&SAMTECH CBR1000RR DL 36'37.783 1Lap
27 38 原田洋孝 R.S.ガレージハラダ姫路 ZX-10R DL 36'56.102 1Lap
28 54 飯田将人 Honda緑陽会熊本レーシング CBR1000RR DL 37'06.817 1Lap
29 112 栗林剛 Honda EGレーシング CBR1000RR BS 37'07.784 1Lap
30 63 中山英樹 Teamガレージコンプリート CBR1000RR DL 37'08.042 1Lap
31 41 向山将弘 TEAMモトスポーツ CBR1000RR DL 37'08.813 1Lap
32 59 大岡友明 チーム カナヤ YZF-R1 DL 37'22.293 1Lap
33 45 今津比呂志 プラスワン MCRT ZX-10R DL 37'22.437 1Lap
34 73 久保山正朗 Honda浜友会浜松エスカルゴ CBR1000RR DL 37'23.323 1Lap
35 360 水澤保 山科カワサキKENRACING ZX-10R DL 37'27.810 1Lap
36 47 大西博規 ベガスポーツKM?&ジーテック GSX-R1000 BS 37'28.930 1Lap
37 43 中山睦生 ナカキ ホンダ CBR1000RR BS 37'29.412 1Lap
38 48 竹見升吾 チーム・エッチングファクトリー YZF-R1 DL 37'37.523 1Lap
39 53 西脇卓也 Team GTMM ZX-10R PI 37'37.899 1Lap
以下 フィニッシュライン不通過:
40 31 石川朋之 Z−TECHwithビジネスラリアート GSX-R1000 DL 38'45.451 2'23..242
41 18 東村伊佐三 RS−ITOH&ASIA ZX-10R PI 36'04.248 1Lap
以上 規定集回数完走:
42 27 西嶋修 BEET RACING ZX-10R DL 計測できず 17Lap
43 84 澤村元章 磐田レーシングファミリー YZF-R1 DL 出走せず
44 57 西中綱 ホンダドリーム和歌山 CBR1000RR DL 失格
■レース中のベストタイムは#5 秋吉耕佑選手(F.C.C. TSR) 2’07.110 (3/17)


2009年04月19日

新生鈴鹿のピットウォークは…大混雑!

ピットウォーク開始30分前なのにこの行列。パドック内から観覧車を超えて最終コーナーエントランス(旧最終コーナーのゲート)まで続く勢いです。

なんだか凄くなりそうな予感…。

続きを読む
2009年04月19日

決勝日の朝は鈴鹿巡り…

yatayata.gifみなさん、おはようございます!

2&4決勝日の朝です!!!

まずやって来たのが激感エリア。

激感エリアに入場するのは、パドックパスが必要ですが、ストレートエンド、2コーナー、S字の内側にありメチャクチャ近くでマシンを見ることが出来ます。アマチュアカメラマンにも人気のスポットです。激感アリアで写真を撮るためだけにパドックパスを購入されるかたもいますよ。

いままで2コーナー内側は2輪専用だったのですが、改修工事の際に少しだけ後ろに下がったこともあり、SUPER GTでも利用出来るようになりました。


[激感エリアからは間近でマシンを見ることが出来ます]

激感エリアの帰りにピットビルを見ると…。本当に巨大建造物です!!この角度も格好いいですね。

クリックすると拡大します

続いてやって来たのがパドック内にあるレストラン「SUZUKA-ZE」
ここで食べたのがモーニング480円也
安くて適度なボリュームでおすすめです!!

クリックすると拡大します クリックすると拡大します
ちょっと食べかけですが、写真撮ってみました

新しく生まれ変わった鈴鹿のパドックは魅力一杯です!!

2009年04月19日

JSB1000クラス 決勝スターティンググリッド

Pos. No. Rider Team Type Tire Time Gap
1 5 秋吉耕佑 F.C.C.TSR CBR1000RR BS 2'06.488 0.000
2 39 酒井大作 ヨシムラスズキwithJOMO GSX-R1000 BS 2'07.174 0.686
3 634 山口辰也 MuSASHi RTハルクプロ CBR1000RR BS 2'07.204 0.716
4 1 中須賀克行 YSP Racing Team YZF-R1 DL 2'07.260 0.772
5 2 大崎誠之 SP忠男レーシングチーム YZF-R1 DL 2'08.025 1.537
6 56 高橋巧 バーニングブラッドRT CBR1000RR DL 2'08.432 1.944
7 8 亀谷長純 Honda DREAM RT 桜井ホンダ CBR1000RR DL 2'09.025 2.537
8 62 横江竜司 RT森のくまさん佐藤塾 YZF-R1 BS 2'09.053 2.565
9 33 伊藤真一 KeihinKoharaR.T. CBR1000RR BS 2'09.440 2.952
10 87 柳川明 TEAM GREEN ZX-10R BS 2'09.628 3.140
11 51 高橋英倫 TEAM GREEN ZX-10R BS 2'11.072 4.584
12 77 武石伸也 TRICK☆STAR RACING ZX-10R BS 2'13.690 7.202
13 17 波多野祐樹 アサカワスピード GSX-R1000 PI 2'12.078 3.834
14 32 今野由寛 MotoMap SUPPLY GSX-R1000 DL 2'12.592 4.348
15 27 西嶋修 BEET RACING ZX-10R DL 2'12.660 4.416
16 31 石川朋之 Z−TECHwithビジネスラリアート GSX-R1000 DL 2'13.437 5.193
17 30 清水郁巳 ホンダドリームR.T高崎B'WISE R.T CBR1000RR DL 2'13.487 5.243
18 25 鈴木慎吾 MOTO WIN RACING CBR1000RR BS 2'13.556 5.312
19 40 大西敬紀 O・H・MwithDRAGON GSX-R1000 DL 2'13.971 5.727
20 18 東村伊佐三 RS−ITOH&ASIA ZX-10R PI 2'14.303 6.059
21 83 須貝義行 チームドゥカティレーシングジャパン 1098R BS 2'14.392 6.148
22 64 谷誠士郎 BMS RACING CBR1000RR PI 2'14.831 6.587
23 57 西中綱 ホンダドリーム和歌山 CBR1000RR DL 2'15.079 6.835
24 49 宇佐見保弘 チーム・エッチングファクトリー YZF-R1 DL 2'15.602 7.358
25 221 深見貴広 クレバーウルフレーシング YZF-R1 DL 2'14.945 7.647
26 61 北口浩二 NALT CBR1000RR BS 2'15.088 7.790
27 52 浪平伊織 Honda鈴鹿レーシングチーム CBR1000RR BS 2'15.113 7.815
28 60 矢野大輔 NALT CBR1000RR BS 2'15.166 7.868
29 37 磯谷晋一 WOLFMAN&SAMTECH CBR1000RR DL 2'15.645 8.347
30 36 桐井有希 BATTLE FACTORY CBR1000RR DL 2'15.915 8.617
31 48 竹見升吾 チーム・エッチングファクトリー YZF-R1 DL *
32 41 向山将弘 TEAMモトスポーツ CBR1000RR DL *
33 112 栗林剛 Honda EGレーシング CBR1000RR BS *  
34 84 澤村元章 磐田レーシングファミリー YZF-R1 DL *  
35 38 原田洋孝 R.S.ガレージハラダ姫路 ZX-10R DL *  
36 73 久保山正朗 Honda浜友会浜松エスカルゴ CBR1000RR DL *  
37 45 今津比呂志 プラスワン MCRT ZX-10R DL *  
38 54 飯田将人 Honda緑陽会熊本レーシング CBR1000RR DL *  
39 63 中山英樹 Teamガレージコンプリート CBR1000RR DL *
40 43 中山睦生 ナカキ ホンダ CBR1000RR BS *  
41 360 水澤保 山科カワサキKENRACING ZX-10R DL *  
42 53 西脇卓也 Team GTMM ZX-10R PI *  
43 59 大岡友明 チーム カナヤ YZF-R1 DL *  
44 47 大西博規 ベガスポーツKM?&ジーテック GSX-R1000 BS *  
*印  国内競技規則ロードレース競技規則15-2-8により、決勝出走を認めた。

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