2008年09月01日

■MFJ全日本RR 第5戦 スーパーバイクレース in 鈴鹿 Vo.2

決勝2レース制で最大50ポイント獲得のチャンス!!
シリーズ第5戦となる鈴鹿ラウンド。”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐に向けて急ピッチで進められたマシン開発だが、その鈴鹿8耐を終え、完成の域に達した各メーカーのマシンが、今度はスプリント仕様となって鈴鹿サーキットに登場する。当然のことながら、シリーズ前半とは比較にならないほどにポテンシャルを上げており、各マシンのハイ・パフォーマンスが見どころだ。
さらに今大会は、それぞれが独立した2レース制となる。そう、レース1とレース2でダブル・ウィンを達成すれば、一気に50ポイント獲得のビッグ・チャンスのレースであり、ここで一気に流れが決定する可能性が高い。

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タイムスケジュール  PDF(172Kb)は >>> こちら
※第5戦 鈴鹿ラウンドのJSB1000クラスの予選方式は計時予選です

ts 

JSB1000 2008 Rider Point Standing (暫定:第4戦SUGO終了時)
pointランキング   
JSB1000クラスのポイント  ※MFJ国内競技規則2008年版より抜粋
pointランキング2 

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TV情報 GAORA】 
MFJ SUPERBIKE 全日本ロードレース選手権 第5戦(鈴鹿)

9月15日(月) 22:30〜24:30
9月19日(金) 10:00〜12:00
9月21日(日) 7:00〜9:00

チケット、イベント情報など くわしくは >>> 鈴鹿サーキット HP

2008年09月01日

■MFJ全日本RR 第5戦 スーパーバイクレース in 鈴鹿

モリワキ山口辰也がポイントリーダーで迎える第5戦鈴鹿
中須賀絶好調のシリーズ前半から一変。混沌とし始めたJSB1000のタイトル争い山口辰也
前戦(第4戦)スポーツランドSUGOでのJSB表彰式 シリーズ前半から一変。混沌とし始めたJSB1000のタイトル争い開幕戦ツインリンクもてぎ、そして第2戦筑波で連勝した中須賀克行(ヤマハ)が、 第3戦オートポリスでは2位に入るとシリーズ前半戦をポイントリーダーで折り返した。この段階で中須賀は、ランキング2位の酒井大作(スズキ)に12ポイントの大差を築く72ポイントを獲得しており、シリーズ後半戦はこの中須賀が中心になってタイトル争いが繰り広げられると予想されていた。
しかし、シリーズ後半戦のスタートレースとなったスポーツランドSUGOは、レース途中で赤旗が提示されるほどの激しい雨のなかでの戦いとなり、ここで中須賀が痛恨の転倒リタイア。各レースで驚異的な速さを示していた秋吉耕佑(スズキ)もその犠牲者中須賀克行となった。こうしたなか、2周目にトップに立ったモリワキMOTULレーシング山口辰也(Honda)が2004年以来の優勝を遂げると、獲得ポイントを77としてポイントリーダーとなった。モリワキでは、全日本TT-F1の初年度となる1984年、国際A級(現国際ライセンス)に昇格したばかりの八代俊二がチャンピオンを獲得しているが、 今大会では地元の利を生かして一気に連勝を決めて、チャンピオンに王手をかけたいところ。
      
さらにビッグニュースがある。今大会には、BABIE'S Racing ディライトからドゥカティ1098Rを駆り森脇尚護がレース復帰するのだ。モリワキMOTULレーシング森脇護監督の長男であり、SRS-J(鈴鹿サーキトレーシングスクール ジュニア)卒業生の森脇尚護は、鈴鹿サーキット育ちのまさにサラブレッド。戦闘力を高めるドゥカティ1098Rを鈴鹿ラウンドで栄光に導くことができるか、大いに注目したい。
酒井大作 一方、ランキング2位の酒井も、JSB1000初優勝に向けて虎視眈々。酒井もまた、SRS-Jの一期生として、鈴鹿をホームコースとしているのだ。さらにランキング3位となった中須賀の巻き返し、前戦スポーツランドSUGOで2位となりランキング4位にジャンプアップした大崎誠之(ヤマハ)、コンスタントにポイントを積み重ねてランキング5位につける柳川明(カワサキ)らの反撃にも注目が集まる。

◆9/6(土)-7(日) Rd.5 2008年 MFJ全日本ロードレース 第5戦 スーパーバイクレース in 鈴鹿
鈴鹿サーキット HP
◆くわしくは MFJ SUPERBIKE Official Fan-site

2008年08月07日

■ライディングスポーツ臨時増刊 『速報!鈴鹿8時間』

img2008080110542168934200【2008 速報!鈴鹿8時間】
  
ホンダ2連敗を阻止し優勝カップを取り戻したHRCの長くて短い夏。
HRCが3年ぶりに奪還した勝利。1年に1度のチャンスを物にした日。
定価700円 (本体価格667円)

くわしくは >>> ニューズ出版 


2008年07月27日

■2008”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久 決勝後インタビュー

優勝 DREAM Honda Racing Team 11 カルロス・チェカ選手
2回目の走行の時に雨が来た時はとても信じられないと思った。雨が強くなって来てチームからはピットインのサインが出ていたけど、空を見たら青空もあったし、すごく濡れているところもあったけど転倒しない様に慎重に走ればタイムロスも最小にとどめることが出来ると判断しコースに留まることにした。結果的に1番難しくて重要なポイントで正しい選択ができたと思う。
最後まで何があるのか分からないからレース中は勝利の確信はなかったが、ポテンシャルはあると思ったし、キヨもペースが早くて2位とのギャップも出来て安心した。でもギャップがあるからといって勝てると言う核心はなかった。鈴鹿8耐は昔から興味もあったし、歴代のすばらしい優勝ライダーと名を連ねることが出来てすごくうれしい。鈴鹿ではmotoGPでは走れなくなったがこうやってまた走る機会があってとてもうれしく思う。来年も走るチャンスがあれば必ず勝ちたい。

優勝 DREAM Honda Racing Team 11 清成龍一選手
ペース的にはタイヤのフィーリングなどを確かめながら状況に応じて走行しようと思った。最初8秒で走れたけど途中でペースが落ちたのでこのペースをキープしてミスのない様に走ろうと心がけた。カルロスに交代する時に11秒差をつけれて予想以上だったが次に自分が走る時の事を考えても少しリラックスできるかなと思った。
3回目の走行の時にファステストラップがほしくて頑張ってプッシュした。それ以外の走行の時は限界という感じでの走行はなかった。マシンはストレートがすごく速くて、今回は
新しいCBRのポテンシャルとカルロスのおかげで勝てた。チームは大変だったと思うけどとても感謝しています。

2位 ヨシムラスズキwithデンソー IRIDIUM POWER 酒井大作選手
事前テストから転倒もなく順調でしたが決勝は長いので何があるかわからないと思って走りました。今は負けた悔しさがこみ上げてきています。今回の敗因はCBRのポテンシャルと二人とも世界のトップライダーで全てのパッケージがよかったんだと思います。僕も篤さんもチームスタッフも信頼しているし、スズキの力も借りてやれる環境の中でベストを尽くせてよかったと思うし、結果には精一杯やったから満足しています。でもライダーとして勝てなかったのはとても悔しい気持ちです。

2位 ヨシムラスズキwithデンソー IRIDIUM POWER 渡辺篤選手
普段BSBで乗っているマシンとは違うのでまずは乗り換えから入ったが、大作が作ってくれたマシンで順調にテストもこなせてタイムも出すことができた。でも決勝では路面温度が高いと攻めきれなくてタイムを出すことが出来なかった。去年も二人で表彰台に立てなくて悔しい思いをした分、全日本の後半のバネになってレベルを上げる事ができたので来年もこの悔しさをバネにしてリベンジしたいと思います。

3位 急募.com team HARC-PRO. 小西良輝選手
普段はST600クラスに乗っているんですが、8耐だけは力を貸してほしいとチームに言われ今年もチャレンジすることにしました。安田が怪我してしまったんですが事前テストではいい感じでマシンも仕上げてくれいてた。いい感じとはいえ他のチームは桁違いの数字を出していたし、僕たちか8時間の長い時間の中でアクシデントが色々ある中で最終的に表彰台に上がれたら万々歳と思っていたが実際はそんなに甘くない。そういった意味で3位だったけど、最高の結果が出せたと思う。高橋選手が雨の中、タイヤも交換せずガスだけ入れて走ってくれたりバックアップも大きかった。

3位 急募.com team HARC-PRO. 高橋巧選手
最初第3ライダー登録だから決勝では走る事はないだろうと思っていたので正直びっくりしました。かなり予想外でしたが走るときまってからは小西さんに迷惑掛けないように走ろうと思った。初の8耐で1桁で完走したいと思っていたんですが、こんなに疲れるとは思っていなかったので3位になれてうれしいです。
初めての8耐はとても疲れましたがとても楽しかったです。来年はチャンスをもらえればまた走りたいです。

2008年07月27日

■清成龍一/C・チェカ組(DREAM Honda Racing Team 11) 鈴鹿8耐を制する!

7月27日(日)、鈴鹿サーキットで開催された"コカ・コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第31回大会は、[#11]清成龍一/C・チェカ組(DREAM Honda Racing Team 11)がヨシムラに破れた昨年の雪辱を晴らすホンダ勢にとって2年ぶりの優勝を遂げた。2番手には[#12]酒井大作/渡辺篤組(ヨシムラスズキwithデンソー IRIDIUM POWER)、3番手に[#73]小西良輝/高橋巧組(急募.com team HARC-PRO.)となった

決勝結果は↓↓

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