■『Superbike Experience(スーパーバイク・エクスペリエンス)』を体験!
全日本ロードレース選手権各大会で開催されている『Superbike Experience(スーパーバイク・エクスペリエンス)』
全日本RRでST600クラスにエントリーされている須貝義行選手とタンデム(2人乗り)仕様となっているドゥカティ749Rで、レーシングコースを約2周します。今回、このSuperbike Experienceに乗車する機会に恵まれ鈴鹿サーキット国際コースを思い存分堪能してきました!
まずはPITで須貝選手はじめ今回お世話になるスタッフへごあいさつ。須貝選手からはマシン乗車の際の注意点などを教えていただきました。
その後、チームスィートへ移動しレーシングスーツへ衣装チェンジ!!スタッフの方が色々話かけてくれて緊張もほぐれいい感じでリラックスしたのもつかの間、いよいよ走行です!
エアバックも装着し準備万端! では行ってきま〜す!(緊張の面持ち?笑)
いきなりウィリーで始まりました。ひぇぇ〜!!! そして1〜2コーナーで普段の街乗りバイクとの違いをすぐに実感することに・・・(笑)。え?こんな速度で1コーナー曲がれるの?と思った瞬間、地面に顔が付きそうなほどバンクし進入します。なんじゃこれ?!
S字〜逆バンク〜ダンロップコーナーでは須貝選手が体をコーナー側に倒してライディングするのを見て「へー、なるほど。こうやってコーナーに進入するんだぁ」と思ったり結構余裕もあったんですがデグナー手前のブレーキングは強烈なGでしっかり支えてないと危うく前に吹っ飛んで行きそうです。
[Photo:AKIYAMA]
もう次のシケインでは自分を支えきれる自信がない、体力の限界・・・と思ったその時!そういえば須貝選手にしっかりニーグリップするよう教えていただいてたのにすっかり忘れていたのに気づきました。改めてしっかりニーグリップを決めて?バックストレッチでメーターをチラッとみたら220Kmくらい。ちょっと頭をずらすだけで風圧で飛んで行きそうになります。
速いといっても須貝選手のライディングだと思うと安心、ぜんぜん怖くありませんでした!
ホームストレートでは240Km/hをマークして無事終了しました〜。
このSuperbike Experienceを体験し、プロライダーのすごさ、240km/hのスピード感を全身で感じ、とっても貴重で楽しい体験をさせていただきました。ますますレースの魅力に取り付かれそうです!今回お世話になったTEAM DUCATI RACING JAPANの須貝選手をはじめスタッフの皆様、ありがとうございました!!
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