■ヤマハ 8耐出場チーム正式にリリース
「2006 FIM 世界耐久選手権シリーズ第5戦"コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第29回大会」(に出場するヤマハチーム、3チームの概要が決まりました。 今回出場するヤマハチームは、「YAMAHA BLUE RACING」「YSP Racing Team sponsored by PRESTO Corporation」「TEAM 茶LLENGER」の3チームで、出場クラスはJSB1000クラス、使用マシンはヤマハYZF-R1SP、ライダーは下記 の通りです。
ヤマハトップチームとなる「YAMAHA BLUE RACING」からは、今季モトGPで活躍するコーリン・エドワーズ選手と、スーパーバイク世界選手権で活躍する芳賀紀行選手のペアが出場。1996年の鈴鹿8耐優勝ペアの再現となります。次のヤマハトップチーム「YSP Racing Team sponsored by PRESTO Corporation」からは、今季全日本JSB1000で活躍中の中須賀克行選手と、スーパーバイク世界選手権に参戦中の中冨伸一選手のペアが出場します。サポートチームとして「TEAM 茶LLENGER」から藤原儀彦選手と大崎誠之選手のペアが出場します。
くわしいリリースおよび選手プロフィールは『ヤマハ2006年レースリリース』まで

コーリン・エドワーズ選手は現在キャメル・ヤマハ・チームからMotoGPレースに参戦する現役のGPライダー。そのコーリン・エドワーズとペアを組むことが正式に決定した芳賀紀行選手は現在WSBKで「ヤマハモーター・イタリア・WSBチーム」に在籍。コーリン・エドワーズ選手と芳賀紀行選手は「鈴鹿8時間耐久ロードレース 第19回大会」(1996年)に出場し史上最年少ペアでの優勝記録を樹立し、同時に214周の最多ラップ記録をも打ち立てた。それ以降の8耐はホンダの9連覇だが今年はやぱりこのペアでホンダの10連覇を阻止するのか?また一つ8耐の楽しみが増えてきました。
『鈴鹿8耐ヒストリー:第19回大会 1996年』(8tai.comより)
