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2009年04月18日

2009 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8耐 開催概要発表

土曜日10:30より、2009 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8耐の開催概要発表会が開催されました。
モビリティランド 土橋哲取締役社長 の挨拶で始まり、冒頭で新しくなった鈴鹿サーキットで新しい8耐を楽しんでいただく3つのポイントと題し「バイク de 楽しい」キャンペーンの説明がありました。

■「バイク de 楽しい」キャンペーン
今年の8耐では、次世代を担う、お子様や若者、そして女性に多数ご来場いただき、バイクレースの迫力や乗って楽しいバイクの魅力に触れてほしい。これまでバイクに興味がなかった方々にも関心を持っていただきたい。そんな思いから、お子様・若者・女性が来場しやすいプランとして登場しました。

1.お子様 PLUS ON 企画
大人権ご購入の方には、高校生以下のお子様5名までの自由席での観戦が無料になります
2.WELCOME YONG キャンペーン
18〜22歳の方先着5,000名に事前申し込みにより「入場+エリア指定席」の観戦が無料になります
(決勝当日の年齢が分かる身分証明書の提示が必要)
3.迫力&快適観戦 女性専用 ホスピタリティテラス
参加ライダーを真近に見られるパドックエリアへの入場と、日差しを避け快適な環境で観戦できるピットビル3Fのホスピタリティテラス席をセットにして人数限定で特別キャンペーン価格にて販売
→通常37,500円(税込)が特別価格にて販売されます。(価格は5月16日に公表)

また、会場には既に2009年の8耐参戦を発表しているF.C.C.TSRの藤井監督、伊藤真一選手、秋吉耕佑選手、ヨシムラ with JOMO より、加藤監督、酒井大作選手、徳留和樹選手らが壇上に上がり参戦に向けての意気込みを語った。

※8耐概要など、くわしくは 『2009 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8耐ウェブサイト』 をご覧ください!

2009年04月18日

JSB1000 ノックアウト方式予選結果

SUPER GTの赤旗中断により15分遅れでノックダウン方式による予選が始まった。
30分で行われるQ1では、いきなり秋吉が自身の持つコースレコード2'07.295から1000分の3のところまでタイムをつめ、2番手の酒井も7秒台の好タイムを出す。以下、山口、中須賀、大崎と順当にQ2へ進出。

Q1結果

Pos. No. Rider Team Type Tire Time Gap
1 5 秋吉耕佑 F.C.C.TSR CBR1000RR BS 2'07.298 0.000
2 39 酒井大作 ヨシムラスズキwithJOMO GSX-R1000 BS 2'07.969 0.671
3 634 山口辰也 MuSASHi RTハルクプロ CBR1000RR BS 2'08.190 0.892
4 1 中須賀克行 YSP Racing Team YZF-R1 DL 2'09.052 1.754
5 2 大崎誠之 SP忠男レーシングチーム YZF-R1 DL 2'09.122 1.824
6 8 亀谷長純 Honda DREAM RT 桜井ホンダ CBR1000RR DL 2'09.239 1.941
7 33 伊藤真一 KeihinKoharaR.T. CBR1000RR BS 2'09.430 2.132
8 62 横江竜司 RT森のくまさん佐藤塾 YZF-R1 BS 2'09.739 2.441
9 87 柳川明 TEAM GREEN ZX-10R BS 2'10.116 2.818
10 56 高橋巧 バーニングブラッドRT CBR1000RR DL 2'10.585 3.287
11 51 高橋英倫 TEAM GREEN ZX-10R BS 2'11.957 4.659
12 27 西嶋修 BEET RACING ZX-10R DL 2'12.312 5.014
13 32 今野由寛 MotoMap SUPPLY GSX-R1000 DL 2'12.926 5.628
14 77 武石伸也 TRICK☆STAR RACING ZX-10R BS 2'12.953 5.655
15 17 波多野祐樹 アサカワスピード GSX-R1000 PI 2'13.275 5.977
16 25 鈴木慎吾 MOTO WIN RACING CBR1000RR BS 2'13.911 6.613
17 30 清水郁巳 ホンダドリームR.T高崎B'WISE R.T CBR1000RR DL 2'14.327 7.029
18 31 石川朋之 Z−TECHwithビジネスラリアート GSX-R1000 DL 2'14.362 7.064
19 49 宇佐見保弘 チーム・エッチングファクトリー YZF-R1 DL 2'14.485 7.187
20 18 東村伊佐三 RS−ITOH&ASIA ZX-10R PI 2'14.560 7.262
21 83 須貝義行 チームドゥカティレーシングジャパン 1098R BS 2'14.687 7.389
22 40 大西敬紀 O・H・MwithDRAGON GSX-R1000 DL 2'14.715 7.417
23 57 西中綱 ホンダドリーム和歌山 CBR1000RR DL 2'14.747 7.449
24 64 谷誠士郎 BMS RACING CBR1000RR PI 2'14.933 7.635
以上 Q2進出:
Pos. No. Rider Team Type Tire Time Gap
25 221 深見貴広 クレバーウルフレーシング YZF-R1 DL 2'14.945 7.647
26 61 北口浩二 NALT CBR1000RR BS 2'15.088 7.790
27 52 浪平伊織 Honda鈴鹿レーシングチーム CBR1000RR BS 2'15.113 7.815
28 60 矢野大輔 NALT CBR1000RR BS 2'15.166 7.868
29 37 磯谷晋一 WOLFMAN&SAMTECH CBR1000RR DL 2'15.645 8.347
30 36 桐井有希 BATTLE FACTORY CBR1000RR DL 2'15.915 8.617
以上 予選通過車両:
Pos. No. Rider Team Type Tire Time Gap
31 48 竹見升吾 チーム・エッチングファクトリー YZF-R1 DL 2'16.788 9.490
32 41 向山将弘 TEAMモトスポーツ CBR1000RR DL 2'16.808 9.510
33 112 栗林剛 Honda EGレーシング CBR1000RR BS 2'16.814 9.516
34 84 澤村元章 磐田レーシングファミリー YZF-R1 DL 2'16.835 9.537
35 38 原田洋孝 R.S.ガレージハラダ姫路 ZX-10R DL 2'16.928 9.630
36 73 久保山正朗 Honda浜友会浜松エスカルゴ CBR1000RR DL 2'17.181 9.883
37 45 今津比呂志 プラスワン MCRT ZX-10R DL 2'17.440 10.142
38 54 飯田将人 Honda緑陽会熊本レーシング CBR1000RR DL 2'17.748 10.450
39 63 中山英樹 Teamガレージコンプリート CBR1000RR DL 2'17.865 10.567
40 43 中山睦生 ナカキ ホンダ CBR1000RR BS 2'18.273 10.975
41 360 水澤保 山科カワサキKENRACING ZX-10R DL 2'18.513 11.215
42 53 西脇卓也 Team GTMM ZX-10R PI 2'18.637 11.339
43 67 和多瀬邦治 DOGFISH☆O−TEC鈴鹿 CBR1000RR DL 2'18.876 11.578
44 59 大岡友明 チーム カナヤ YZF-R1 DL 2'18.877 11.579
45 47 大西博規 ベガスポーツKM?&ジーテック GSX-R1000 BS 2'19.211 11.913
46 74 松本正幸 TeamGTMMマーキュリー ZX-10R PI 2'19.239 11.941
47 50 樋口幸博 T・モトキッズ YZF-R1 MI 2'19.272 11.974
48 55 安冨成士 韋駄天+サムライファクトリー! GSX-R1000 BS 2'19.482 12.184
49 46 山崎芳雄 SRミニマム&コロバーズ? CBR1000RR BS 2'20.849 13.551
50 58 西川雅人 プラスワンMCRT/Bスクエア ZX-10R DL 2'22.858 15.560
51 71 金山和弘 Team橋本組 GSX-R1000 DL 2'30.139 22.841

Q2は上位24台が進出し、15分で行われた。
Q2では酒井がトップタイムでQ3進出。TRICK☆STAR RACINGの井筒が怪我のためライダー変更で今大会へ参戦する武石伸也が12番手に入りQ3に進出を決めた。

Q2結果
Pos. No. Rider Team Type Tire Time Gap
1 39 酒井大作 ヨシムラスズキwithJOMO GSX-R1000 BS 2'08.244 0.000
2 5 秋吉耕佑 F.C.C.TSR CBR1000RR BS 2'08.851 0.607
3 634 山口辰也 MuSASHi RTハルクプロ CBR1000RR BS 2'08.936 0.692
4 1 中須賀克行 YSP Racing Team YZF-R1 DL 2'09.287 1.043
5 2 大崎誠之 SP忠男レーシングチーム YZF-R1 DL 2'09.671 1.427
6 56 高橋巧 バーニングブラッドRT CBR1000RR DL 2'09.705 1.461
7 8 亀谷長純 Honda DREAM RT 桜井ホンダ CBR1000RR DL 2'09.952 1.708
8 62 横江竜司 RT森のくまさん佐藤塾 YZF-R1 BS 2'09.970 1.726
9 33 伊藤真一 KeihinKoharaR.T. CBR1000RR BS 2'10.001 1.757
10 87 柳川明 TEAM GREEN ZX-10R BS 2'10.198 1.954
11 51 高橋英倫 TEAM GREEN ZX-10R BS 2'10.681 2.437
12 77 武石伸也 TRICK☆STAR RACING ZX-10R BS 2'11.722 3.478
以上 Q3進出:
Pos. No. Rider Team Type Tire Time Gap
13 17 波多野祐樹 アサカワスピード GSX-R1000 PI 2'12.078 3.834
14 32 今野由寛 MotoMap SUPPLY GSX-R1000 DL 2'12.592 4.348
15 27 西嶋修 BEET RACING ZX-10R DL 2'12.660 4.416
16 31 石川朋之 Z−TECHwithビジネスラリアート GSX-R1000 DL 2'13.437 5.193
17 30 清水郁巳 ホンダドリームR.T高崎B'WISE R.T CBR1000RR DL 2'13.487 5.243
18 25 鈴木慎吾 MOTO WIN RACING CBR1000RR BS 2'13.556 5.312
19 40 大西敬紀 O・H・MwithDRAGON GSX-R1000 DL 2'13.971 5.727
20 18 東村伊佐三 RS−ITOH&ASIA ZX-10R PI 2'14.303 6.059
21 83 須貝義行 チームドゥカティレーシングジャパン 1098R BS 2'14.392 6.148
22 64 谷誠士郎 BMS RACING CBR1000RR PI 2'14.831 6.587
23 57 西中綱 ホンダドリーム和歌山 CBR1000RR DL 2'15.079 6.835
24 49 宇佐見保弘 チーム・エッチングファクトリー YZF-R1 DL 2'15.602 7.358

Q3は上位12台が進出。
ここで、魅せたのもやはりF.C.C.TSR から参戦する秋吉。レース用タイヤでアタックしたという秋吉が3周目に自身のもつ2'07.295のコースレコードを上回る2'06.752でついに6秒台に突入。
ここでアタックが終わるかと思いきや、さらにアタックをつづけタイム更新。終わってみれば昨年たたき出した自身のもつコースレコードを0.8秒も上回る2'06.488のタイムをたたき出し他を圧倒した。
最終ラップには、山口と酒井がそれぞれセクター1で秋吉のタイムを上回ったがセクター2以降伸び悩み秋吉のタイムには届かなかった。
酒井はヨシムラのエースとしての意地で自身のベストタイム更新となる2'07.174で2番グリッドを獲得した。

Q3結果
Pos. No. Rider Team Type Tire Time Gap
1 5 秋吉耕佑 F.C.C.TSR CBR1000RR BS R 2'06.488 0.000
2 39 酒井大作 ヨシムラスズキwithJOMO GSX-R1000 BS 2'07.174 0.686
3 634 山口辰也 MuSASHi RTハルクプロ CBR1000RR BS 2'07.204 0.716
4 1 中須賀克行 YSP Racing Team YZF-R1 DL 2'07.260 0.772
5 2 大崎誠之 SP忠男レーシングチーム YZF-R1 DL 2'08.025 1.537
6 56 高橋巧 バーニングブラッドRT CBR1000RR DL 2'08.432 1.944
7 8 亀谷長純 Honda DREAM RT 桜井ホンダ CBR1000RR DL 2'09.025 2.537
8 62 横江竜司 RT森のくまさん佐藤塾 YZF-R1 BS 2'09.053 2.565
9 33 伊藤真一 KeihinKoharaR.T. CBR1000RR BS 2'09.440 2.952
10 87 柳川明 TEAM GREEN ZX-10R BS 2'09.628 3.140
11 51 高橋英倫 TEAM GREEN ZX-10R BS 2'11.072 4.584
12 77 武石伸也 TRICK☆STAR RACING ZX-10R BS 2'13.690 7.202


2009年04月18日

JSB1000 予選TOP3 記者会見

TOP3記者会見

ポールポジション #5 秋吉 耕佑(F.C.C.TSR) 2'06.488
※コースレコード
タイムアタックはいつも使ってるレース用タイヤで挑みました。予選に向けてセットアップを確実に行ったことと、タイムが自分の目標通りにレース日和になれば変わると予想してた事と、車体とタイヤがうまくセットアップ出来た事がコースレコードに繋がったと思う。でも詰めどころはまだまだあるのでこれからまだタイムアップはできると思う。
これまでオートバイのテストはいつも寒い時期にテストコースで行っていたんでこの時期にテストしたのは先週が始めてだったんですが、レースに向けてうまくセットアップが出来ていてうれしかったです。
明日の決勝は今のペースを保ってレースできると思う。

予選2位 #39 酒井 大作(ヨシムラスズキwithJOMO) 2'07.174
決勝を見据えたセットアップを中心に行っていて、確実にセットアップを進めることができたので最後まとまった中でタイムが出せたと思う。
筑波のアクシデントで頭に問題はないんですが、昨年の後半傷めた左肩甲骨と肩の靭帯断裂したところを強打してしまい骨に異常はなかったものの、先週のテストは痛みが強く痛み止めを飲んでいたが今は痛みも引いてきたので大丈夫です。マシンに関しては去年よりタイムも出ているし、順調に仕上がっているので明日の決勝は、出来るだけ7秒台を刻めるように自分なりのベストを尽くしたいと思う。

予選3位 #1 中須賀 克行(YSP Racing Team) 2'07.204
最初の予選は明日の決勝用タイヤを選択する上で金曜に確認できなかったタイヤがあったのでそのタイヤを使ってセッティングを詰めていきました。最後のQ3はQタイヤを使い6秒かすったらいいと思っていたんですが、思っていた程のタイムが出せなかったのは悔いの残る結果になってしまった。
筑波での怪我で頚椎の6番目を骨折している状態で今は少し痛いが明日の決勝レースは問題ありません。
明日の決勝は今の自分のパッケージの中で7秒台を刻むのは難しいんですが、8秒前半で行けば最後にチャンスはあるかもしれないので諦めずに最後まで頑張りたいと思います。

2009年04月18日

2009 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8耐ウェブサイトがオープン!

鈴鹿サーキットの公式HPより『2009 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8耐ウェブサイト』がオープンしました!
今年の8耐トピックスが魅力満載で公開される予定です。

2009 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8耐ウェブサイト
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2009年04月18日

ノックアウト方式 公式予選は12:40から

本日の鈴鹿サーキットも晴天!
観覧車前にはSUPER GTの公式練習を見ながらピットウォークを待つお客さんも大勢います。

ピットウォーク ピットウォーク
この後、SUPER GTの予選に続きJSB1000クラスのノックアウト予選が開始されます。

■今回のノックアウト方式予選について(公式通知№5)

> Q1で30分間の予選時間とし全ライダー(計51台)が参加。
本セッション中に記録したタイムの上位24台がQ2へ進出。Q2に進出できなかった者は、Q1のタイムにより決勝グリッド25台目以降が決定される。

> Q2は15分間で行われ、本セッション中に記録した上位12台がQ3へ進出。
Q3に進出できなかった者は、Q2のタイムにより決勝グリッド13〜24位が決定される。

> Q3は15分間で行われ、本セッション中に記録したタイムにより決勝レースのスターティンググリッド1〜12位が決定する。

JSB1000クラスの公式予選の結果は速報でお伝えする予定です〜!
※併催される4輪レースSUPER GTの情報はこちら >>> 1000Km観戦塾 


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